実証ログ:安全感と快適感に影響する環境要因の基礎実証

このページでは、現在進行中の実証記録の概要をまとめています。 月ごとの詳細な分析は、月次分析レポートからご覧いただけます。


実施概要

項目内容
実施期間2026年2月1日〜2026年12月31日(予定)
記録方法Googleフォームによる入力形式
記録頻度1日3回(朝・昼・夜)、在宅時のみ
対象運営者自身の住まい(1住戸)

どんなデータを記録しているか

毎回の記録では、センサーが自動で取得する環境データと、運営者自身が入力する主観評価の両方を組み合わせています。

環境データ(センサー自動取得) 温度・湿度・CO₂濃度・VOC濃度・照度・騒音値・気圧

主観評価(毎回手入力) 安心感・温冷感・空気の快適さ・静けさの快適感・身体的違和感・総合快適度・環境を調整したいか、など

この2種類のデータを重ねて見ることで、「数値と感覚がどのくらい一致しているか(あるいはズレているか)」を追っています。

詳しい項目については、実証研究設計のページをご参照ください。


結果・レポート

月ごとに分析レポートを作成・公開しています。

※ 本レポートは、取得したログをもとに生成AIを活用して分析・作成しています。結果の解釈や考察は運営者が行っています。

→ 月次分析レポートを見る


考察・応用可能性について

実証期間中は、月ごとの傾向の観察と記録を優先しています。

環境データと主観評価の関係についての総合的な考察、および「この知見をどのような場面に活かせるか」という応用可能性については、実証期間終了後(2026年12月以降)に公開予定です。

現時点でも、実証を通じて気づいたことや仮説の変化については、より未知コラムで随時発信しています。月次レポートと合わせてご覧ください。

なお、月次レポートは客観データと事実の記録を中心とし、主観的な解釈や考察はコラムに分けて掲載しています。


お問い合わせ

実証内容に関するご質問や意見交換は、コンタクトフォームまたはメール(info@mi-chi.main.jp)からお気軽にどうぞ。